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2009-03-25 Wed 21:41
(以下、腹に力を込めて音読にてお読み下さい)
敵国軍を打ち破った我が帝国陸軍万歳!!万歳!!! 偉大なる帝国の歴史より我らが魂、大和魂を持つサムライが復活したのである!! 日本男児、万歳!!大日本帝国陸軍万歳!!!! 万歳!!!万歳!!!万歳!!!! いえ、戦争の話じゃないですよ。野球の話です。WBC。 |
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2009-03-20 Fri 01:46
"Non photo blue" by Pinback |
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2009-03-19 Thu 01:34
ジョージ・オーウェルの管理社会の悪夢を描いた小説「1984」において面白い文章があります。
この小説の世界は高度な管理社会です。人々は常に監視されているか、監視されていると思い込まされています(パノプティコン的ですね)。地球上は3つの巨大国家によって支配されており、常にどこかと戦争状態にあります。憎悪の時間というものが設けられており、スクリーンに映し出される敵の指導者の顔や旗などに向かって、人々は憎悪を露に叫ばなければなりません。 この小説では新語法なるものが政府によって開発されており、既存の文法体系をより合理的かつ簡素化する新しい言葉が実際にいくつか用いられています。 その中に「ダックスピーク」というものがあります。Duckspeakと綴ります。これは旧語法(小説において現在の言葉を指して旧語法と呼びます)においては全く正反対の言葉を組み合わせた名詞兼動詞兼形容詞です。まぁ意味としてはがあがあ喚き立てるといったもので、この言葉は自分たちの同志に対して用いると熱烈な賞賛の言葉になり、敵対者に対して用いると痛烈な罵りの言葉になります。 この文法システムに驚きを持って接したこの政府の小役人は数日後に消されてしまいます。彼はこの文法に気づく程頭がよく、しかしそれに気づくということが政府にとってどういうことなのかを理解する程には頭がよくなかったのです。 どうですか?痛烈でしょ。 この1984は僕が今まで読んだあらゆるSFの中で最高傑作です。おそらくこれを越えるSF小説は残念ながらもう生まれないでしょう。 この本が書かれた1948年当時と現在では当然時代背景が異なる訳ですが、だからこそまた違った視点で読むことが出来ますね。 ・・・だから忙しいんだって俺!明日も早いんだからとっととクソして寝ろこのボケ! |
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2009-03-17 Tue 00:46
戦争のない時間は歴史上数週間しかなかったらしい。
今もこの星のどこかで誰かが血を流しているだろう。 このめちゃくちゃな世界で僕にはチョコレートケーキとレモンパイが要る。 安っぽい平和と愛と雨と日差しが要るんだ。 僕を笑わせてくれ。 このめちゃくちゃな世界で僕を笑わせてくれ。 この国にはチョコレートケーキもレモンパイも溢れかえってるだろう? |
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2009-02-27 Fri 22:12
今回はもう死ねるくらい長いです。追記のクリックは覚悟してください。
無理矢理2回で納めるために大量の文字祭りです。でも次回で本当に終わります。ようやくダヨー。TGIグッバイ。まぁ、これでまだプロローグっていう時点でもう。 そういえばボークス版ラインバレルが届いたりしてます。かっこいいです。でも重いです。アクションさせらんナイヨー。そのうちコトブキヤのと比較してみたりしようかしら。そんな今日このゴロ。 |
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