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世界観
2008-10-15 Wed 02:59
西暦2340年
地球は統一政府をもち、国家は自治区としてかつての名残を残すのみとなった。統一政府は各企業および自治区からの税収を財源とし、紛争の調停と資源の開拓、資源の公正な分配をその機能としているが、実質的には大企業が政策面においても強い影響力を持っている。
太陽系の探索、開発が進み、月は居住区として、また太陽系最大の軍事基地として使用されている。火星開発もかなりの程度すすんでおり、地球型惑星にテラフォーミングする計画が進行中であるが、以前建造物内での居住が一般的である。
木星もその豊富な水素資源の利用を目的に開発が進められた。浮遊型の移動可能な巨大建造物を大気中の水素を燃料とした熱核エンジンで運用している。木星産の重水素とヘリウム3は熱核エンジン、核融合炉の燃料として輸出が盛んである。また、液体金属に関する研究も盛んである。
地球は2100年前後から始まった急激な海面下降により陸地が2000年と比較して10パーセント増加、2200年初頭の氷河期への突入とその後現在までに及ぶ人工的な緩和措置に伴い、環境の汚染は不可逆的なレベルに達している。当時先進国の集中していた北半球の気候を改善させることを目的に緩和措置がとられたため、南半球は気候的に大打撃を受け、陸地のほとんどが砂漠化した。これは統一政府が形成される大きな要因となった。地表は自然、人工的砂漠化が極限まで進行し、大気循環は人工的な装置によってなされている。また、地表の水が未だに減少傾向にある等惑星としては依然氷河期にあり、人工的な二酸化炭素・メタンの大量放出によって気候も激変し、今後の予測がつかない状態にある。人口は70億に近く、氷河期への突入に伴う混乱によって居住可能な地域に人工が集中したため都市化が進み、赤道から北緯30度までは非常に過密である一方、北半球のほぼ半分を覆う氷河地帯と南半球のほぼ全域を覆う寒冷砂漠地帯は極端に過疎である。分離独立要求の強い自治区、いくつかの民族的、宗教的集団も存在する。
月面に10億、火星に8億の人口分布から見ると、人類は太陽系に進出を始めたとはいえ、未だ地球にその人口の大半を置いていることが分かる。木星とその衛星にも3千万人が居住している。

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始めました。
2008-10-15 Wed 02:18
ミクロマン(当時マグネパワーズ)が幼い頃から好きで、そこから抜け出せないままに大人になった私が妄想を膨らませて非生産的非建設的自己満足に浸るという反社会的なことこの上ないブログです。
多くの方のミクロマンブログを拝見させていただいて、いたく感動したことがブログ開設のきっかけとなりました。私もマイペースにミクロマンをいじくり回しますのでよろしくおねがいします。

幼い頃から架空の物語を考えて遊ぶことが好きだったので、このブログではそういう妄想を文章にしていけたらと思っています。あまり改造とか得意でないので写真はほとんど掲載しないかもしれません。
稚拙な文章になってしまうと思いますが、読んでいただけたら何かしら感想や批判をいただけるとありがたいです。

そりでは。股。
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